2021 02/15 ヤモリログ

起きたのは13時くらいだったかな。明日は午前中に起きるしこれを機にうまいこと修正していきたい。

起きてごはん食べてモンスターぶちギメながらゲームしてから勉強した。勉強してから勉強しろよ!!!!モンスターのピンク一番おいしい。キューバリブレも好きだったけどピンクまじで美味い。ジュースとして全然飲めちゃうので怖いところ。前限定だった黄色のやつも好きだったけどね。

日中はそんなもん。夜は友達ゲームしてたな。Apexもやったし麻雀もやった。オンラインでゲームできるんだからいい時代になったもんだ…。遠くにいる友達とも話せるんだぜ!!僕もしかしたら電話ができたばっかりの時代から来たのかもしれない…。

 

関わりの一日でした。

 

ということでね、今日からは一日学習したことをここで振り返っていこうと思います。なのでこっから先は読まなくていいです。まじで。

①認知的不協和

 フェスティンガーさんの理論です。矛盾から生じる不快感を減らすために認知を変えたり回避したりしますよーってやつ。同じ作業で報酬が高い安いって差をつけると、低い方はやりがいとかの価値を見出そうとするから結果的に満足度が上がるのだ!他にバランス理論っていうのもあるよ

 

②説得

 まぁ説得ですよ。自分の力で他人の言動を変えるやつね。これにはスリーパー効果ってのがある。ホウランドって人の理論です。信憑性の低い人から言われた説得でも時間が経っていくと信憑性と情報そのものが分離して考えられるってやつ。逆も然りです。叱られてその場で納得できなくても後から納得したりするのはこれらしい。あと心理的リアクタンスってのがありまして。これは自分の自由が脅かされたときにその自由を求める動きみたいなやつ。だからその自由を保障するなにかを条件として出すと説得しやすい。フットインザドアとかドアーインザフェイスはこれ。高い要求と低い要求の落差で相手を操るやつ。

 

③印象形成

 要は他人の一部の情報から全体のパーソナリティを推測するよねってこと。アッシュの実験が有名らしい。中心特性と周辺特性っていうのがあるよ。ステレオタイプとかもこの辺に関わる語です。いわゆる偏見だと思ってくれれば…。内集団と外集団ってのもあって、自分の属している群と属してない群って感じ。それで、人は基本的に内集団には良い評価を下しがち。これを内集団バイアスという。

 

④葛藤

 葛藤です。どっちがいいんだぁぁぁ!てやつ。ゲシュタルト心理学ってのが基にあって、レヴィンさんが代表的です。葛藤にも分類があって、接近-接近型、回避-回避型、接近-回避型です。金持ちとイケメンどっちか選べな~い、貧乏とブサイクどっちか選ばないといけない…、イケメンだけど貧乏だなぁ、だと思ってください。接近-回避型には成功恐怖理論というものもあるよ。傍観者効果も関連です。ラタネさんの理論。いっぱいいると介入しようか迷っちゃうやつがこれです。ここには集合的無知、責任の低下、恥の不安があります。

 

⑤ジェームズ=ランゲ説

 情動とは喜びや怒りなどの強く一時的な感情。気分は楽しい、イライラなどの弱いが持続的な感情。ちなみにうつ病とかはこの気分の変化が上手く働いてません。それでジェームズ=ランゲ説っていうのは、ジェームズさんの論なんですけども…。要は悲しいから泣く、のではなく泣くから悲しいっていうことなんです。なんかの外部刺激によって生理的変化が起こるとそれを脳みそが感情に変化させるって感じ。でもそうするとたまねぎ切ってるとき悲しいの?ってなるし批判が多い。そこでキャノン=バード説が出る。キャノンさんの論。生理的変化と情動の変化は同時に起こってるとするものです。両者それぞれ、情動の末梢起源説、情動の中枢起源説と呼ばれています。

 

以上です。