2021 03/03 ヤモリログ

夜また彼女と電話した。眠そうだった。2時くらいにはベッドに潜り込んだけどなかなか寝付けず、3時くらいだと思う寝たの。あんまり良い睡眠を取れてない最近。

今朝の夢は元カノと一時期好きだった人が出てきた。距離がめっちゃ近くて普通にドキドキしちゃったな……。二人とも別件ではあるけど複数で会う予定があるので複雑な気持ちです。めっちゃ楽しみにしてる人みたいで嫌だな…。今カフェで匿名ラジオを聞きながらこれ書いてるんですけどニヤニヤしすぎてキモい人になってる。マスクしたほうがいい。

前項の通りいい睡眠が取れていないので上手く起きれず今日も昼です。3時くらいからカフェで勉強しています。なんか最近イヤホンしたり携帯にかじりつくのちょっと勿体無いなって思うときがある。音楽とか動画とか、基本いつでも見れるじゃないですか。その日その場で聞く見ることができるのはその時だけと言われればそうなのですが………。でもその場にいる人の雑談とか行動とかを見れるのってその時だけなので、そういうのに耳を傾けて見るのもいいんじゃないかというやつです。こういうことを言う人間が「趣味?人間観察かなw」とか言うんだよ。

夕飯は父と近所の中華屋で食べた。最近意図しない喫煙タイミングが多く、必然的に喫煙量が増えている。あまりよろしくない。酒を飲んだら語るタイプなの、多分父親譲りだなと思う。やや酔いでこの日記を書いている。勉強の進捗、今日は書きこんで行こうと思います。勉強たのぢい!!!!思ったことがいくつかあったんだけど全部忘れたのでそのうちnoteにでも書こうかな。最近まったくnote書いてないな…。

メリハリの一日でした。


ここら先は読まなくてもいいですよ~~~~。

①病態水準
 カーンバーグが表した精神症状の重篤さの分類です。神経症レベル(比較的低度)、境界例レベル(中間)、精神病レベル(比較的高度)に分かれていて、現実検討能力、同一性統制度、防衛操作を以てどのレベルかを決めます。現実検討能力は現実を正しく認識できるか。これが低いと幻覚見える。同一性統制度は認知や記憶などの一貫性を保てるか。低いとガタガタになる多分。防衛操作は防衛機制をキチンと使えるかどうかみたいなところ。低いと原始的になる。が、今じゃこの病態水準は使われていません。
DSM
 DSM自体はアメリカ精神医学会の出した「精神疾患の分類と診断の手引き」です。病候論という、観察される症状によって分類する方法が使われています。これ以前はクレベリンの病因論があった。外因性、内因性、心因性の三つで分類。それぞれ外部環境からの身体要因、遺伝的な身体要因、心理的な要因です。結局精神症状の要因は特定が難しかったり複数にまたがるのでこの論は消えました。DSMの診断は操作的診断基準と言って、定められた各症状のうち、該当する症状が規定数以上あればその病気ですねと判断されます。現在DSM-5です。DSMとは別にICDというのもあって、これはWHOの出してる疾病全部のやつ。
統合失調症
 聞いたことあると思います。症状は3つあって、陽性症状、陰性症状、解体症状です。陽性症状は機能の過剰が起こり、幻覚や妄想、奇異な行動などがみられる。発症初期の急性期に多く見られる。陰性症状は急性期後の慢性期に多く見られる。活動性の欠如と行動欠損が特徴で、意欲の低下や感情の平板化が起こる。解体症状は解体という文字通りまとまりのない会話や行動が出る。かつては陽性症状がメインの妄想型、解体症状がメインの解体型、強い緊張などの行動異常が起こる緊張型という下位分類があった。原因はいまだに特定されていないが説がいくつかある。一つはベイトソンによる二重拘束説。逃れられない矛盾を突き付けられた時に発症する説。二つ目は脆弱性ストレスモデル、遺伝的にもつ中枢神経の弱い部分に過度なストレスがかかると発症する説。最後にドーパミン仮説。ドーパミンがドパドパ出すぎて発症するんじゃねって説。援助としては、陽性症状のときは基本投薬と入院、陰性症状の時期は社会復帰に向けた治療。家族への心理教育も重要とされています。

精神疾患、家族の理解が本当に大事なんですが、それができるのって少ないと思う。そもそも理解しようとしてくれないっていう家庭の方が多そうだし。頭を抱えています…。